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同人ゲーム感想:『スノウブランディア』「18禁ファンタジー3Dアクションゲーム。銀髪ロリエルフのフィーナが超かわいい。異種姦中心だが売春、凌辱など対人シチュもいくつかあります」

ゲーム感想
02 /24 2020



『スノウブランディア』クリア。
(サークルCi-enサイト)

横スクロール型の3Dアクションゲーム。
ヒロインのフィーナがメガ好みな銀髪ロリエルフだったので購入。
大当たりでした(売春、男湯シチュ大好き)
1


Hシーンは回想に登録されるのは10回。
戦闘中に主人公のクリスが犯されるのも敵の数だけある。

Hは道中&ボス敗北でヒロイン二人が魔物に嬲られるものが中心で、それ以外にもフィーナが町の風呂やトイレで犯されるものやバッドエンドで売春Hもあり。
個人的にはデリヘルフィーナがベスト。
2
3

アクション部分は回避と回復が重要。
最初は考えなしに突っ込んでボスの餌食になったものの、支援魔法中に接近して攻撃→HPが減ったら後ろに下がって回復を待つを繰り返していたら簡単にクリア出来た。ヘボプレイヤーなのでこの難易度はありがたい。

お話としては謎を残したまま続くので続編を強く希望。
パブの姉妹もエロいのでHシーン追加してくれると嬉しい。

(水着で接客しているのに売春がなくて驚いたゾ)
(シナリオが進むと貧乳お姉ちゃんも踊ってくれるゾ)
(ちなみにステージを見るをクリックするとカメラが動くゾ)
4
5


以下、雑感。

・ボス戦開始時の「いよー!」が癖になるw
・クリアしたステージはボスまでスキップがあると楽かも。
・フィーナが気に入った人は「スノウエルフのお嬢様」で検索すると幸せになれる。
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ゲーム感想:『Fate/Grand Order 亜種特異点Ⅲ 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負』「まさに『Fate 宮本武蔵ルート』と呼ぶにふさわしい完璧な短編」

ゲーム感想
10 /20 2017
FGOの剣豪七番勝負をクリアしたので、ツイッターに書いた感想を加筆修正。
ネタバレ全開になるんで、クリアしていない人は注意ね。


今回のシナリオは完全に「これでノベルゲーは向こう十年は安泰だな」と思えるほどビンビンに研ぎ澄まされた内容だった。
昨年末の終章でもそう感じたものだったが、今回のはさらにそれをはっきりと意識できるほど綺麗に完結した短編だったと言えよう。

なぜ、十年後も安泰と思えるのか?
簡単だ。このシナリオを読めば、感化された若者が同じような『魔界転生』オマージュのチャンバラ活劇を、そして『Fate』オマージュのボーイ・ミーツ・ガールを書くと断言できるほどの面白さだったからだ。

FGO第1部もボーイ・ミーツ・ガールとして、そして出会ってきた仲間たちとの絆の物語という少年漫画の王道を行く完璧なシナリオだったのだが、今回のはそれよりもやや年齢層を上げてきた。

いや、むしろもう完全にこう言い切ってしまおう。
このノリは、00年代のノベルゲーそのままだ。

今からおよそ十五年ほど前。
当時、タイプムーンやニトロプラスなどのエロゲメーカーが出した熱いシナリオのゲームと同じ面白さがここにはあった。

FGOの設定も、カルデアという場所も、それどころか主人公である藤丸立香の存在すら脇役にして、完全完璧に宮本武蔵を主人公にしたストーリー。
これはもう、実際に読んでみてくれとしか言えない。


設定の扱い方が本当に上手い。
平行世界ネタはFate時空ではすでにお馴染みだけど、それを使い、女の宮本武蔵は正当な歴史では存在しない→彼女の帰る故郷はすでにどこにもないと逃げ場をなくしてからの奥義開眼までの流れが最高に熱い。

帰るべき場所を失い、さまざまな平行世界を歩んだからこそ見つけ出せた答えと、最後に待ち受ける最大最強のライバル。

あらゆる可能性をそぎ落とした武蔵の剣と、真逆を行く小次郎の剣。
以前からある小次郎の設定と対をなすようにした武蔵の設定には、ただただ脱帽の一言。

すべての戦いが終わったあとの美しすぎるCGとBGM、そして別れ。
エピローグすらも蛇足と思えるほどの完璧なビターエンドと、どこを切っても自分が愛したノベルゲーそのままだった。


大満足。
数少ない不満点をあげるとすれば、これをプレイするためにはFGO1部をクリアしなくてはならないことか。
これ単品でも綺麗に完結しているのでラノベ好きにもオススメしたいのにすぐにプレイさせられないのが残念すぎる。

十年くらい前だったらこれ単品でもパッケージ化されていただろうになあと思わなくもないのだが、そこは時代の流れなので諦める。
ともかく、シナリオが絶品なので遊べる方は是非どうぞ。

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感想リンク。
『Fate/Grand Order』6章

同人RPG感想:『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』その2「攻略と雑感は前回の感想を参照。今回のはHシーン内訳」

ゲーム感想
08 /29 2017


同人ゲームサークル、ルクスソフト様のゲーム『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』の感想その2。
ルクスソフトのBlogにリンク

まいどお馴染みHシーンの内訳。

●『Hシーン内訳』
CG数:43枚+α(回想に登録されないものあり)
Hシーン回想:39回。

回想シーンの並びが不規則なのでキャラ別にまとめます。

▼マオー様:15回(16回)
カッコ内のひとつはメカ魔王も含めたモブ魔物との乱交。

今回のマオー様は最強ポジションなので陵辱はなし。モブ魔物へのご褒美Hと乱交シーンが中心。
衣装チェンジHはふんどし、バニー、ビキニアーマーなどいくつかあり。ちっちゃい姿でのHシーンは少なめ。

▼メカ魔王:6回(7回)
カッコ内のひとつはマオー様も含めたモブ魔物との乱交。

今回の陵辱枠。
やられ役なので陵辱が3つ内1つは腹ボテ。あとは売春(搾精)など和姦が3つになっている。
ロリっ子バージョンは搾精シーンでひとつだけ。

▼リィア:6回。
すべてが無理やり売春。
その内多人数プレイは2回。

▼でびこ:1回。
なんちゃってNTR。

▼モブ魔物:9回。
N、R、SR魔物たちがそれぞれ一回ずつ搾精H。
さらまんだー、うんでーね、まんどらごら、しるふとの5Pも一回あり。

さらまんだー、うんでーね、まんどらごらはフェラ。しるふは頬ズリ。
暗黒騎士(大・小)、あまぞねすはお風呂H。
せいれーんは授乳手コキ。
フェアリーは全身コキ。

暗黒騎士(小)は立ち絵ではSDだけどHシーンではちゃんとリアル頭身になっている。
(N魔物たちはSD頭身のままH)


●『シーン:雑感』
Hシーンの傾向まとめ。

・マオー様:オークやゴブリンなどモブ魔物とのご褒美H、乱交。
・でびこ:なんちゃってNTR。
・リィア:無理やり売春。
・メカ魔王:陵辱、搾精、乱交など。
・モブ魔物:搾精。

売春(搾精)も陵辱も乱交もツボなのでこの内訳はとても嬉しい。
お風呂Hのシチュが多いのもナイス。暗黒騎士大・小はどちらのHシーンも好みだった。

過去作『たままお』や『ねぎドラ』ではHシーンはガチャで手に入れる必要があったのでコンプリートに時間がかかったが、今回は入手モンスター&自動的に見ることが出来るようになるのでコンプが簡単になった。

ホームでのHイベントはパーティに入れている魔物に関連したものしか見れないのでマオー様関係のHが見たいときは男系魔物で、魔物ごとのシーンが見たい場合は女系魔物を個別にパーティに入れておく必要がある。

なお、グッドエンドを見たあとアフターをクリアするとすべてのHシーンが解放されるので無理にSRを集めるよりはそちらを目指したほうが早くコンプ出来ると思われる。

回想シーンは選択するとイベントを見る形式なのでCGだけを見ることが出来ないのでやや面倒。
またリィアが飴を舐めてるCGも回想に登録されないなど不満点もある。

同人ゲームなのでHシーンは短めだしギャグチックなのも多いがCGの出来はどれもバツグン。
裸立ち絵や戦闘中のやられ半裸など立ち絵のクオリティもとても高いので個人的には立ち絵鑑賞モードも欲しかった。
安いのでサンプルや立ち絵見て気になった人はとりあえず買ってみるべし。

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感想リンク。
『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』
『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』その2。
『セイクリッド~砕かれた光の冠~』
『セイクリッド~砕かれた光の冠~』その2
『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』

同人RPG感想:『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』「デビュー作『たままお』の続編。全体的に前作よりもとっつきやすくなっているのでここからプレイしても問題なく遊べます。『ねぎドラ』に出てきたリィアもまたいじめられておりますよ」

ゲーム感想
08 /27 2017


同人ゲームサークル、ルクスソフト様のゲーム『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』の感想です。
ルクスソフトのBlogにリンク

タイトルからもわかるようにデビュー作『たままお』の続編。
今回は攻略メモと雑感が中心でHシーン関係の感想はまた後日に回します。

●『攻略メモ』
自分がやった攻略法をメモっておく。

このゲームはガチャで仲間や装備品を手に入れ、Hシーンでレベルを上げてパーティを強くしていくので事実上雑魚敵はすべて回避出来る。
ダンジョンにも難しい謎解きはないのでレベリングに注意すればガンガン先に進むことが出来る。
グッドエンディングもMAP右上にいるリィアを仲間にしてすべての町を回れば見れるので簡単。

なので楽なレベル上げ方法を記す。
概要だけ先に書くと、

・MAP左上にある「アンコク街」まで進んで衣装「どろっぷうさぎ」を手に入れる。
・MAP中央あたり、ガクエン街の南にある「炭鉱」内でHイベント権とゴールデンスライミーを狩る。
・集めた魔石でHイベントを見る。Hイベントを20回こなすとガチャの排出率が向上する。これでSRを手に入れる。

細かい方法は以下に。

・衣装「どろっぷうさぎ」の手に入れ方。
Rモンスターである「あまぞねす」を連れてMAP左上の村に入り、村の左上にある隠し階段を進むと「アンコク街」へ行ける。
ここのイベントで衣装「どろっぷうさぎ」が手に入る。これは魔石の入手数が二倍になる衣装なので、ゴールデンスライミーを倒すとそれだけで魔石が200個手に入る。

・炭鉱
炭鉱には入ってすぐにゴールデンスライミーとHイベント権が手に入る場所がある。右側に階段があるので、そこを上り下りすれば簡単にイベント権と魔石が手に入る。

上記の方法でHイベントを40回ほどこなし、ガチャでSRモンスターを手に入れればクリアは容易。
Hイベントはパーティ内にいるモンスターからランダムに選ばれるので、メンバーをレベルを上げたいキャラだけにすればレベリングも簡単に出来る。

もし先に進むときのイベント戦でメカ魔王に勝てなかったら最初からいるRモンスターのでびことおーくのレベルを優先的に上げれば問題なく進められるはず。
効率的に進めれば3時間も掛からずにクリア出来る。


●『雑感』
総評としては、デビュー作の『たままお』のガチャや戦闘バランスやシステム面などを調整して遊びやすくした代わりにRPG的なイベントが少なくなった新作という感じか。

続編であり、過去作の『ねぎドラ』に出てきたリィアなどが登場するも、前回のあらすじもあるのでここから始めてもまったく問題ない内容となっている。

基本はボスを倒すのが目的なオーソドックスなRPG。
RPGおなじみのおつかいイベントがなく、ダンジョンにも謎解きらしい謎解きもないのでさくさくと進めることが出来る。

戦闘がオートで回復手段が乏しいところなどは『たままお』と同じだが、今回はパーティ制になっているため前作よりもプレイしやすく、死ににくい。
ガチャによって仲間を増やすことが出来、ガチャってれば自然とレベルを上げられるので難易度は低め。

ぶっちゃけるとガチャでSRキャラを手に入れてHイベントでレベルを上げるだけでクリアできる。
RPGに謎解きや戦闘バランスを求める方は不満を持たれるだろうが、個人的には同人RPGにはキャラの魅力やHシーンだけを求めているのでこれで問題はない。
(もちろん、ストーリーが面白ければさらに言うことなし)

んで、自分が目当てにしているキャラクターの魅力についてだが、今回も抜群。
主人公のマオー様の雑さはそのままに、突っ込み役に秘書のでびこが出たおかげで漫才度が増している。

今作の裏ヒロインであるメカ魔王もとても可愛い。
軍服ロリと痴女服大人バージョンの両方ともとても魅力的なキャラデザとなっており、白髪ヒロイン好きとしては外せないキャラであった。
マオー様に反旗を翻すのだが、仲間に裏切られて陵辱されるなどエロゲの反乱キャラのお約束をちゃんと守っているところもポイント高い。

『ねぎドラ』の主人公であるリィアも登場して相変わらずいじめられているのだが、モブ魔物から優しくされて喜ぶなど可愛い場面もあるのでほっこり出来る。
立ち絵を過去作から使いまわさずに新しい服を用意しているなどの細かさも◎

というわけでキャラデザ、キャラの扱い、漫才的掛け合いと時折混ぜてくるメタネタなど会話のゆるさがとても好みなゲームだったのだが、不満もあるといえばある。
ここからはちょいと辛口になるので注意ね。

ルクスソフト様の作品は過去作をすべてプレイしているのだが、今回はRPGとしてやや物足りないものだった。
今作のようにシナリオとキャラの魅力だけで勝負したほうが好みではあるのだが、RPG的な仕掛けが少なめだったのも事実ではある。

このあたりはとても微妙な問題になるし自分でも答えが出ていないので聞き流してもらって構わないのだが、『たままお』のやたらに多いガチャやおつかい、わらしべイベントなどはとても面倒だが面白くもあった。

ガチャで衣装を手に入れないと入れない場所があるなど、どこからガチャを回そうかと考える面白さがあった。
この面白さはプレイヤーにストレスを掛けることでクリアしたときに大きな達成感を与えてくれるから生まれるのだろう。

『ねぎドラ』のようなローグ系RPGにしても、運に左右され何度もダンジョンに挑戦するところに面白さがあった。
ある程度ストレスを掛けることによって達成感=面白さが生まれるのだが、正直なところゲームを遊ぶ時間をそう取れない人なので面倒すぎるのはちょいと勘弁と言いたくなるのも本音といえば本音。

これらは難易度調節があれば改善される問題ではあるのだけれど、個人製作のゲームで無理にバランスを要求しても絶対に限界があるしなあ。
魅力的な個性が際立っているサークル様なだけに、何も考えずに「もっと面白さを!」と叫べないのが悩ましい。


最後の最後で無駄に色々言ったものの、『たままお』のガチャによる強化、『ねぎドラ』のローグ形式ダンジョンRPG、そして『セイクリッド』のような通常のコマンド式RPGと、四つのゲームがどれも面白いといえるものだったことは間違いない。

新作も期待しています。2でもメカ魔王ちゃん活躍してくれないかなー。

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感想リンク。
『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』
『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』その2。
『セイクリッド~砕かれた光の冠~』
『セイクリッド~砕かれた光の冠~』その2
『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』その2。

同人RPG感想:『セイクリッド~砕かれた光の冠~』その2。「攻略と雑感は前回の感想を参照。今回の感想はHシーン内訳」

ゲーム感想
04 /12 2017


同人ゲームサークル、ルクスソフト様のゲーム『セイクリッド~砕かれた光の冠~』の感想その2。
ルクスソフトブログにリンク)

今回はHシーン内訳。
基本はすべて主人公相手だが、(陵辱シーン)と書いてあるものは主人公以外とのHシーンとなる。


●『Hシーン内訳』
総CG:30枚
Hイベント:21回
(※ 水浴びを覗いたり混浴といった微エロイベントは省いています)

以下、内訳。CGはすべて1シーン1枚。

(1):「ねてるまに」
リリアーヌ。着衣。寝ているリリアーヌに悪戯。

(2):「アリアとのセックス」
アリア。半裸。正常位。

(3):「アリアとのセックス」
アリア。半裸。股間愛撫。

(4):「悪夢」(陵辱シーン)
アリア。半裸。牢屋で囚人たちから輪姦。

(5):「囚人検査」(陵辱シーン)
アリア。全裸。四つんばいになって膣を調べられてからアナルSEX。

(6):「公開処刑」(陵辱シーン)
アリア。半裸。手枷着けて処刑台で放尿。

(7):「敗北…そして」(陵辱シーン)
アリア。全裸。背面座位。ボテ腹あり。

(8):「アリアとの再開」
アリア。半裸。騎乗位。

(9):「イキ顔研究」
アリア。全裸。電マで股間愛撫。

(10):「ファフニールの悪戯」
ファフニール。全裸。温泉でファフニールから誘ってH。

(11):「オナホ妖精」
リリアーヌ。着衣。オナホコキ。

(12):「リアリティを求めて」
32代目マオー様。主人公を拘束し、股間を見せて射精観察。

(13):「飼い猫」(陵辱シーン)
アリア。牢屋でフェラ。尻から精液放出。

(14):「結婚(仮)」
アリア。ウェディングドレス。おっぱい揉みながら騎乗位。

(15):「逆襲のアリア」
アリア。半裸。闘技場で観客の前で背面立位。

(16):「もまれて」
アリア。全裸。主人公にパイズリ。

(17):「のぞく」
初代マオー様。全裸。お風呂でオークとH。

(18):「悪い子には…」
リィア。着衣。正常位。拘束しておしおきH。

(19):「リリアーヌ」
リリアーヌ。半裸。股間にチンコをこすりつけて射精。

(20):「訳あってたままおにCG追加できなくてごめんなさい」
初代マオー様。半裸。触手や魔物との乱交。

(21):「不倫……」
アリアの母。背面座位。


●『雑感』 
Hシーンの大半がメインヒロインのアリアとのもの。陵辱シーンもアリアだけ。
陵辱シーンはスキップ可能であり、いくつかある敗北バッドENDも同じ仕様となっている。
(どちらも見ないでも回想シーンに登録される)

サブヒロインであるマオー様とファフニールにもHシーンはあり。(陵辱シーンはなし)
過去作の主人公である初代マオー様とリィアにもある。
個人的には序盤から出ている小生意気な赤髪ロリっ子兵士のマナとのHシーンも見たかった。

過去作では魔王やドラゴンロリなどの人外ヒロインが魅力的だったが、今回もそれは健在。
主人公の仲間となり、少ないながらもHシーンを見せてくれる。
この二人のサブヒロインはドストライクなキャラデザだっただけに、Hシーンの少なさはちょっと(いやかなり)残念ではある。

キャラクターがとても生き生きとしている作品なので、Hシーンと同じくらいに微エロシーンも魅力的。
体験版でも見られるアリアの水浴びを覗くシーンや、本編で見られる訓練中のラッキースケベに温泉での混浴など色々。

こういった積み重ねがあるとHシーンのイチャラブ度がグンと上がるので好みである。
サブヒロインたちともこういったイベントがもっと欲しかったのだが、まあこのシナリオだとハーレムものにしづらいので今回は諦める。

過去作よりCGがパワーアップし、塗りが美麗で数も十分。これで800円は正直安すぎると言っていい。
目新しいツールだからかMAPなどまだ手探りなところが多かったように思えるので、次の作品ではどういうものを見せてくれるのかが楽しみである。

次回作も楽しみにしています。

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感想リンク。
『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』
『ねぎドラ~ネコババされたオーブをさっさと返せ!~』その2。
『セイクリッド~砕かれた光の冠~』
『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』
『たままお1.5 ~忘れられしメカモンの逆襲~』その2。

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