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雑記:「ライトノベルの表紙は10年前に比べて扇情的になっているのか実際に調べてみた(ガガガ文庫編)」

雑記
09 /13 2018
ときおり耳にする「ライトノベルの表紙は昔より扇情的になっている」という言説。
確かにざっと見たところ正しそうではあるが、実際のところどうなのか。今回はそれを検証してみた。

なお、今回のエントリーでは数字のみに留め総評はまた別エントリーで語ることにする。(リンク
また、このエントリーとまとめに掲載した数字を恣意的または誤解を招くように引用・一部抜粋することを禁じます。

以下レギュレーション。

・対象は電撃文庫、角川スニーカー文庫、GA文庫、ガガガ文庫、講談社ラノベ文庫の5レーベル。
・表紙画像はラノベの社様にて掲載されている最新&最古の販売予定画像を参照にした。
・「扇情的」の基準がとても曖昧なので、今回は「水着」「下着チラ」「胸(谷間)を読者に強調」「体のラインが出る服装」「肌の露出面積がおよそ半分近くをしめる場合」などを扇情的なものとし、表情は基準外とする。
・判断が難しいものはグレーゾーン枠とする。
・各月の販売点数は限定版と同時発売の場合は一つにカウントしている。

●「ガガガ文庫」
2017年9月~2018年9月:62冊3冊:4.8%
2007年5月~2008年5月:71冊7冊:9.8%

▼2018年9月:4冊中0冊
▼2018年8月:5冊中0冊
▼2018年7月:5冊中1冊

『出会ってひと突きで絶頂除霊!』3巻

▼2018年6月:6冊中1冊

『友人キャラは大変ですか?』5巻

▼2018年5月:4冊中0冊
・グレーゾーン

『俺の立ち位置はココじゃない!』2巻


▼2018年4月:3冊中0冊
▼2018年3月:6冊中0冊
・グレーゾーン

『物理的に孤立している俺の高校生活』4巻

▼2018年2月:4冊中0冊
▼2018年1月:4冊中0冊
▼2017年12月:3冊中0冊
・グレーゾーン

『編集長殺し』

▼2017年11月:6冊中0冊
▼2017年10月:6冊中2冊

『出会ってひと突きで絶頂除霊!』
魔法医師の診療記録6

▼2018年9月:6冊中0冊


――――
以下、2007年5月~2008年5月
◆2008年5月:6冊中0冊
◆2008年4月:5冊中0冊
◆2008年3月:5冊中0冊
◆2008年2月:5冊中1冊

『脳Rギュル 』2巻

◆2008年1月:5冊中0冊
◆2007年12月:5冊中1冊

『続々・殺戮のジャンゴ害伝 地獄のビッチハイカー』

▼2007年11月:5冊中2冊

『ビキニンジャ・ドキッ』
『武林クロスロード』

◆2007年10月:5冊中0冊
◆2007年9月:5冊中0冊
◆2007年8月:5冊中0冊
◆2007年7月:5冊中2冊

『脳Rギュル ふかふかヘッドと少女ギゴク』
『ベクシル ~my winding road~』

◆2007年6月:5冊中0冊
◆2007年5月:10冊中1冊

『武林クロスロード』
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