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『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』1~3巻 感想。

ラノベ感想
04 /03 2013





ソード・ワールド2.0リプレイ『新米女神の勇者たち』の感想です。
一度勢いに任せて最後まで読み、そのあともちまちまと1巻からじっくりと読み返したので、感想を書きます。
ネタバレには配慮するつもりですが、そこかしこで漏れてしまうかもしれないので、先の展開を知りたくない方はご注意を。

・『1巻』
読み返してみると、1巻時点だとまだ色々とぎこちないんだね。
パーティ間でのやりとりや、新しくなったゲーム世界に慣れるまでの助走期間という感じ。ちょっとインパクトが弱くて、スタートダッシュが鈍くもある。

まあ、元々ソード・ワールドリプレイなんて、こういったグダグダな冒険者の日常を楽しむものだと思っているから、個人的には問題なし。

しかし、1巻のころからわんこなコボルドプッシュや、メッシュのポンコツ1ゾロアタックが炸裂していたとは。
そして、飛空船が落ちるのはこのときから始まった、ソード・ワールド2.0の伝統でもある。


・『2巻』
リルドラケンのムーテスくんが加入。このあたりから、徐々にメッシュのポンコツっぷりが浮き彫りになってきたな。
そして、真ヒロインである、女神の分体なルー様もご登場。

ここから、怒涛のロリ攻勢が始まるのだった(ナレーション)

13歳前後な見た目で年を取らない女神様とか、どんなご褒美ですかルーフェリア。
しかも、同じ見た目な上、年齢上昇させてグラマラスにもなれるお姉さんなリア様と、子供っぽいルー様とで分かれるとか、ルーフェリア無敵すぎだろう。
聖印どこー! 信者にさせてー!


・『3巻』
ごく一部の紳士諸君に大人気の、ホーリィことホーリエル初登場。
当然ながら、大好きです。
『へっぽこーず』のチビーナたちといい、秋田みやびGMのロリっ子はどうしてこうも可愛いのか……!

11歳、皇女、わんぱくでありながら高貴な口調、人懐っこいと、どこぞの紫ちゃんを彷彿とさせるくらいに隙がねえ高貴ロリなホーリエル様。
ジャイアントスイングをされて、きゃっきゃと喜ぶところとか可愛すぎだからね。

というか、高貴ロリはヤバイ。
ロリっ子の魅力は数あれど、個人的にかなりの威力でヒットする属性ですよ。クリティカル値8の魔法ダメージですって。

ロリっ子って、わんぱくすぎるとたんなるクソガキになっちゃうから、そのさじ加減が難しいと思うんだよね。かといって、引っ込み思案すぎて距離をとられても困ると来ている。
とくに、この作品はTRPGのリプレイなので、徐々に相手と距離を詰めていくっていうのが難しいから、NPCでロリっ子を出すのは難しいと思うんだよね。

そこで、高貴ロリですよ、高貴ロリ!
やんごとのない生まれのお方なので、礼儀礼節はわきまえているものの、同年代の子供と遊んでいないので寂しがり屋。
それだから、相手の立場や身分を気にしない、冒険者という主人公グループと仲良くなっていくとか、発端十分。フラグ立ちまくり。

さらには、生まれからくる世間慣れしていないところをお説教されて、素直にうんうん従ってしまうところなど、可愛すぎる。
(4巻229Pの「5ガメルを舐めるなよ!」で、困り眉毛になったホーリィは吐くほど可愛いっすよね)

ルー様、ホーリィと、2巻3巻で高貴ロリ分を十分に補充できましたとさ。
自分が『新米勇者の女神たち』を読み続けようと思ったのは、間違いなくこのふたりのおかげですとも。

そんな感じで、次回の感想へ続く。
(内容に触れてねー!)

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感想リンク。
SW2.0リプレイ、全作品紹介。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』感想その2。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』4~6巻 感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』7、8巻 感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』9、10巻 感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち』11巻 感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ』感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ』2巻 感想。
『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ』3巻 感想。
・『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ』4巻 感想。

『新米女神と勇者たち』感想。
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