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『聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ ~淫闇(やみ)に堕ちたアイドル~』感想。

ゲーム感想
09 /11 2013
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ ~淫闇に堕ちたアイドル~聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ ~淫闇に堕ちたアイドル~
(2011/02/25)
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『淫堕の姫騎士ジャンヌ2』が発売されたので、こちらの感想も書いておきます。『聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ』
公式サイトへリンク ※18禁注意※)

●CG、シーン数。
総CG:89枚(内、OP1、変身ムービー2、立ち絵10)
シーン回想:26回

●シーン内訳。
奈月:14
・主人公との和姦5
・敵からの調教3(CG2枚であとは差分)
・悪堕ち3(全部主人公とのシーン)
・敗北H3(内、1シーンは主人公とリュードミラのシーンも含まれている)

朝日:10
・主人公との和姦6(内、1シーンはアナスタシア含めてのお風呂での3P)
・敗北H3
・バッドエンド1(戦闘員の肉便器)

その他:12
1:CG3枚。奈月と朝日。敗北H。戦闘員と一般人から輪姦。
2:CG1枚。奈月と朝日。磔で触手と電気による洗脳。
3:CG3枚。バッドエンド。ウェディングドレスのヒロイン4人と触手。⇒リュードミラから主人公への手コキ⇒悪堕ちした奈月と主人公。
4:CG1枚。奈月と朝日。貝合わせ状態で主人公と3P。
5:CG1枚。アナスタシア(リュードミラ?)。主人公との和姦。正常位。(体験版冒頭にあるもの)
6:CG1枚。アナスタシア。主人公との和姦。対面座位。
7:CG1枚。アナスタシア。敗北H。ゴスロリ服(後に半裸)でカエル怪人に犯される。
8:CG1枚。アナスタシア。ボンテージ姿でオークに輪姦。3穴。
9~12:CG1枚。ルーティア。同じCGを使い回しての調教。どれも短め。


●雑感。
『聖徒会長ヒカル』や『淫堕の姫騎士ジャンヌ2』と比べると、シーン数の少なさが目立つ。
(それぞれ、92回、69回だった)

回想数もさることながら、前述の2作品とはゲームの雰囲気もだいぶ違う。
『ヒカル』や『ジャンヌ』はヒロインを捕らえてどう調教するかを選択するという流れだったが、こちらは一本道のシナリオがあってところどころに敗北Hがあるという構成になっている。

発売当初はボリュームの少なさにがっかりしたものの、再度プレイしてみるとシーン自体は悪くはない。
とくに、アナスタシアのシーンは『聖徒会長ヒカル』『淫堕の姫騎士ジャンヌ2』よりも好みだった。
とはいったものの、このメーカーのゲームを好む人の嗜好とはまったく別物な意見なので、あまり参考にはならないでしょうけど。

理由としては、このゲームは主人公との和姦が多く、調教や敗北Hなどがほとんどないからです。いわゆる、変身ヒロインもののゲームの路線でしょうか。


その他のシステム紹介。
怪人との戦闘はテキストではなくコマンド選択形式になっているのだが、けっこう面倒。一応、ダメージを受けると服は破ける。
負けると敗北Hにはなるものの、即座にゲームオーバーになるのでとくに面白みもない。


とりあえず、アナスタシアは文句なく可愛い。
彼女の日常シーンが見れるのはこのゲームくらいなので、アナスタシアファンなら買って損はないと思う。
アナスタシアの出番は三作品で一番多く、さらには逆転ルート(トゥルーエンド)ではほぼメインヒロインということもあり、アナスタシア好きにはオススメ出来る。

アナスタシア目当てで異種姦調教プレイが見たければ『ジャンヌ2』を、和姦路線がいいならこちらをと、ある意味住み分けが出来ているのかもしれない。


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感想リンク
『聖徒会長ヒカル』感想。
『淫堕の姫騎士ジャンヌ2』感想。
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