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まんが感想:『新耳袋アトモス 2015年 9月号』「今号からライトノベル『断章のグリム』がコミック化。漫画版の雪乃さんは絶対領域可愛い」

まんが感想
07 /22 2015


『新耳袋アトモス』の夏号読了。
どうでもいいけど、アマゾンだと『コミック特盛』とだけ書かれているので正式名称が『新耳袋アトモス』でいいのかちょっと迷った。

と、いうわけで読んでみましたよコミック版『断章のグリム』
雪乃さーん! 颯姫ちゃーん! 夢見子ちゃーん!

とまあ、口を開けば雪乃さん可愛いとか、夢見子ちゃんは漫画版でもいつものポーズとか、颯姫ちゃんがロリっててハイエースの危機という感想しかない自分。

予想通りといえば予想通りだけど、最初の出会いと事件だけで1話は終わりか。
原作は神狩屋さんのうんちくと白野くんとのディスカッションがひとつの売りなものの、漫画だと台詞の関係でそれは出来ないだろうし、案外あっさりと一巻分が終わりそうだ。
(『断章のグリム』は童話や民間伝承や都市伝説などのうんちくで五分の一くらいのページを使っている小説です)

個人的注目ポイントとしては、雪乃さんの衣装が微妙に変更しているところ。
原作ではスカートの下にズボンはいているのに、漫画版では生足だぜ! 絶対領域が鬼可愛いぜ!
ヒャッホー!

あとはまあ、〈雪の女王〉発動時の演出がじつにイラスト映えするようになっていてそこらへんは満足。
「傷」が「痛」になり「炎」となるところは、『化物語』を思い出すな。

自分はいままでこの雑誌を買ったことがなかったので知らなかったけど、『アウターゾーン』の新作が掲載されているのもこれだったのね。
この雰囲気、懐かしいなあ。昔ジャンプで掲載されていたの読んでいたし、単行本も全巻持ってるよ(歳がばれるな)

あとは、怪談掌編の傑作『新耳袋』から8巻の『近道』と9巻の『アンティークドール』が漫画化されていたり、伊藤潤二先生へのインタビューを漫画化したものがあったりと、ホラーにあまり詳しくない自分でも知っている名前がちらほら。
季刊とはいえ、こんなにマニアックな漫画雑誌が世の中にはあるんだなあと感心したりなんだり。

とりあえず、1話の時点では『断章のグリム』、というか雪乃さん可愛いで満足出来たので次も買う予定です。

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感想リンク。
『断章のグリム』1巻
『断章のグリム』2巻
『断章のグリム』3、4巻
『断章のグリム』5、6巻
『断章のグリム』7巻
『断章のグリム』8,9巻


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