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同人ゲーム感想:『ビッチなあの娘に性活指導! JKビッチ★はめぱこスクールライフ』「過去作とは違い教師ものに路線変更したためややパワーダウン」

ゲーム感想
11 /15 2015
2015年11月6日にぱこぱこそふと様より発売された同人ゲーム『ビッチなあの娘に性活指導! JKビッチ★はめぱこスクールライフ』
サークルサイトへリンク)(公式サイトへリンク)※18禁注意※
シリーズ第三作目。今回はいまひとつ。

●『Hシーン内訳』
総CG数:33枚(34枚)
シーン数:31回

最後のハーレムH以外はすべてCG1枚。
ハーレムHのみ3枚のCGが使われている。
回想シーンには登録されないが、ナツミには前作であった痴漢CGが1枚出てくる。

(1):レナ。制服、着衣。上目遣い跪きフェラ。
(2):レナ。制服、半脱ぎ。騎乗位。ゴムありアナルSEX。
(3):レナ。制服(Yシャツ、リボン、サイハイソックスのみ)。正常位。ゴムありHのあと、使用済みコンドームをふとももに乗せて生で二回戦。

(4):カレン。制服、半脱ぎ。寝ているカレンに悪戯(本番なし)
(5):カレン。制服、半脱ぎ。四つんばいのしかかりパイズり。ひょっとこフェラ。
(6):カレン。制服、半脱ぎ。後背位。

(7):双子。チア服、着衣。上目遣い、跪きダブルフェラ。
(8):双子。チア服、半裸。おしっこしーしースタイル、ぶっかけ。生徒たちとの乱交映像を撮影して主人公に見せる。最後に放尿。
(9):双子。制服、半裸。正常位。貝合わせでおしおきH。

(10):シズク。制服、半裸。背面座位。校長との援助交際Hを主人公が覗き見。
(11):シズク。制服(Yシャツのみ)。69。主人公の両手両足をガムテープで拘束しての嫌がらせH(玉舐めカットインあり)
(12):シズク。制服、半裸。騎乗位。助けてくれたお礼にH。

(13):シオリ。水着。イスに座って見せつけオナニー。足コキ。
(14):シオリ。水着。立ちバック。近くに生徒がいるシャワールームで素股、その後挿入。
(15):シオリ&水泳部員。水着。騎乗位。プールサイドでハーレム5P。モブ三人はそれぞれ顔面騎乗、手マン、乳揉み。

(16):ミカ。私服、着衣。泊めてくれたお礼にフェラ。
(17):ミカ。私服、半脱ぎ。プリクラハメ撮り。
(18):ミカ。全裸。泊めてくれたお礼にソーププレイ(主人公が仰向けになっての密着スタイル)

(19):ナツミ。制服、着衣。痴漢を捕まえるために主人公と電車の中でおとり痴漢プレイ。
(20):ナツミ。制服、半裸。痴漢を捕まえるために主人公と電車の中でおとり痴漢プレイ。おっぱいをドアガラスに押し付けた後背位。
(21):ナツミ。制服(Yシャツとリボンのみ)。乳揉み背面座位。痴漢相手に電車の中で乱交。両手コキ、前後穴挿入。

(22):アンナ。制服、着衣。机の下でフェラ。
(23):アンナ。制服、着衣。おまんこくぱぁでボールペンを大量挿入(本番なし)
(24):アンナ。全裸。カラオケボックスで歌いながらH。

(25):カヨ。コスプレ。机の上に大開脚で寝そべり動画配信。
(26):カヨ。コスプレ。主人公とのパイズリを動画配信。
(27):カヨ。コスプレ。後背位。主人公とのHを動画配信。

(28):ヨーコ。制服、着衣。童貞の生徒相手にフェラ(玉舐めカットインあり)
(29):ヨーコ。制服、半裸。騎乗位。童貞の生徒相手に乱交。両手コキフェラ。
(30):ヨーコ。制服(スカートとサイハイソックスのみ)。主人公との側位。

(31)CG3枚。全裸。ヒロイン全員とのハーレムH。


●『Hシーン雑感』
ゲームは一本道のヒロイン選択制。最初は選択できないヒロインがいるが、結果的には一本道となる。
どのヒロインもHシーンは三回でCGも三枚。
最後にヒロイン全員とのハーレムHがある。

教師が生徒指導を行いビッチを更生させるというシチュなので、ほとんどのヒロインは最初はからかい気味なHから始まり、最後は従順になっての和姦というパターンとなっている。


●『雑感』
第1作からおなじみ、ほ~さく氏を原画家にしたシリーズ第三作目。
1作目の『JKビッチ三人娘!特濃はめぱこダイアリー』はかなり当たりだと思ったものの、今回のは微妙。
(ちなみに2作目は未プレイ)

保健室売春をするレナや家出少女のミカなど、ヒロインの設定もCGのクオリティも抜群なのにシチュエーションが足を引っ張っている。
教師を主人公にしてしまったので普通の学園ものエロゲのようになり、ビッチ度がかなり下がってしまった。

目的がヒロインを更生させることなので、そのせいでヒロインがビッチじゃなくなるようにも取れるシチュがあるのは本末転倒に感じられる。

とくに第1作目でパパが五人もいるという設定が魅力だったシズクなのに、主人公の活躍によりその関係を解消してしまったというのはヒロインの魅力を殺すものでしょう。
(その後また援交するけどさ)

ヒロインの数も11人(双子がいるので事実上10人)と多いので、ひとりあたり3シーンしかないのも問題か。
個人的にはヒロインの数は少なめにしてシーン数を多くしてくれたほうが好みなので、この方向性はマイナス点。

色々と微妙なところが目に付いたものの、頭を切り替えて教師ものエロゲとしてみればそこまでは悪くはない。
ミカシナリオでは彼女が生徒だということに気づかないまま恋人同士な通い妻関係になるので、ラブラブ和姦ものとしては申し分ない。

このミカのシナリオやシオリと水泳部員たちによるハーレムHあたりははかなり好みだった。
こういったシチュエーションは主人公がいないと出来ないものなので、その点では高評価。

とはいえ、こういった非処女だけど主人公にしか股を開かない女の子とのラブラブ和姦はアトリエかぐやなどの商業ゲーでも見られるものなので、前までの作品にあった尖った魅力が影を潜めたように感じられたのも事実といえば事実。

個人的には和姦エロもそれはそれで使えたのだが、それとは別にビッチものも見たかったという贅沢な感想を抱いてしまったな。
このあたりはボリュームの問題もあるし、何よりも個人個人の好みの問題になってしまうのでなんともかんとも。


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感想リンク。
JKビッチ三人娘!特濃はめぱこダイアリー
『エッチなメニューはじめました! ~ヤリマンJKのファミレスご奉仕アルバイト~』
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